嵐士くんの凄さについて

2010.12.16 Posted time/00:13 | 今日の一言 | - | - | page top ↑

 



昨日の嵐士くんの言葉に、感動いただけた方が多かったようで、嬉しい限りです。


そして、『最初の手紙は、何がそんなに凄かったのか?』

とか、『どのように悟っているのか?』

などなど、ご質問も多々いただきましたので、本日のお題は!!

『嵐士くんの凄さについて』


いただいたお手紙の内容は、3つのことが書かれていました。

1つ目は、嵐士くん本人の、病氣について凄い体験談。

2つ目は、お父さんの病氣についての、凄い体験談。


えっ!?凄い凄いじゃ分からないってですか?

でも凄いんです(笑)

しかし、もっと凄いのが3つ目の、嵐士くんの考え方なんです。


それでは、文章をそのまま引用させていただきますね♪


3つ目は、ぼくが思った事です。

ラックルを食べて、ミトコンドリアが元気になる。

自分の思いで病気などを元にもどす。

だれかに治してもらうのではなく、ラックルというすごい食品と、自分の思いで力を引き出す。

それがすごいと思いました。

ぼくは、水泳と将棋をがんばっています。

水泳の大会や将棋の対局の時に、自分の力を全て発揮できるようにラックルの力も借りて、今という時間に集中してがんばっていきます。

ラックルに出合えたことに感謝しています。

ありがとうございました。


いかがですか!?

弱冠9歳ですよ(驚)

この文章の中に、病氣が治る人、そして成功する人のエッセンスが、ぎゅっと凝縮されています♪

しかも、最後に感謝の氣持ちまで書かれているところが、ただ者ではないですね!!


これまで、末期癌の方からちょっとした病氣の方、嵐士くんは先天性の病氣でしたが、職業柄沢山の病氣の方々とお逢いさせていただきました。

スパッと治る人。

なかなか治らない人。

何が違うのだろう・・・


その答えは、嵐士くんの手紙そのもの。

『自分に意識を向ける』

『今を大切にする』

この二つが、目に見える物質的な現象の結果と、目に見えない幸せという価値を手に入れるためのヒントだと想います。


他人に助けてもらいたい

他人のせいで悪くなった

他人ばかり幸せそうに見える

どれだけ他人に対して意識を向けたところで、何の解決にも結び付きません・・・


また、究極は全ての人が一つなのかも知れませんが、ある意味では自分を意識させていただくために、良くも悪くも自分と違う他人という存在を、見せていただいている訳ですから・・・

その個人の経験の集合体が、宇宙であり、創造主そのものなのではないでしょうか!?

個人という感覚が必要なければ、最初から個人という概念を生み出してないでしょうから。


過去を悔やみ

未来を悲観する

今を大切に出来ない人は、過去も大切にしませんし、未来を大事に想うこともできません。

これも、究極は時間などはなく、今と一緒に過去も未来も同時に有るのかも知れません。

しかし、人間に時間という概念が与えられたという事は、きっと時間を意識することに意味があるはずです。


『自分に意識を向ける』

『今を大切にする』


9歳の嵐士くんに、改めて氣付かされた氣がしてなりません。

嵐士くん、本当にありがとう!!


では本日は、少し長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございましたm(__)m

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【写真】嵐士くんからの、実際の手紙
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